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栽培管理・土壌管理
さらに、日本や欧米の認証機関とも密接に連絡を取りながらより健全な栽培体系の確立を目指して栽培に取り組んでいます。
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堆肥製造施設
自 社保有の堆肥製造施設では日産7トンのタネ堆肥を製造して各農場に支給し、それぞれの農家が収集する堆肥原料と合わせて農場ごとに完熟発酵させた後、栽培 地にて施用するよう指導をしています。定期的に農業大学の研究機関などを通じて土壌分析を行い堆肥設計の参考にすると共に、輪作体系を正しく導入し、持続 できるオーガニック栽培地創りを目指しています。
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製造管理
オー ガニック冷凍野菜やフレッシュ野菜などを加工生産し出荷する為の加工場は山東省泰山地区に2箇所あり、それぞれがオーガニックの認証を取得しております。 さらに、全ての工場では国際品質管理基準であるISO9002もHACCPもあわせて認証を取得しています。より管理の行き届いた効率的な生産ができるよ う常に努力し、また、トレース(追跡調査)が潤滑に行われるようにLOT毎の管理にも徹底しております。
| 第1工場 | 1998年 ISO9002 取得 |
| 1999年 HACCP 取得 | |
| 第2工場 | 1999年 ISO9002 取得 |
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残留農薬検査
オーガニック農産物に限らず亜細亜食品の凍菜工場は全てが検査システムを配備しており、栽培期間中作物から入荷原料、製品にいたるまでの全工程にわたっての農薬残留の有無と実際の数値を正確に把握する事ができるようになっております。 2000年5月には、これまで農薬残留検査機器をもっていなかった山東省の青島亜細亜食品工場と、福建省の亜細亜食品南靖工場にもヒューレットパッカード社制の最新式システムの設置が終わり、全凍菜工場、全農場、全製品にわたる農薬対策が本格的にスタートしています。
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