トレース バック システム TBS
トレースバックシステム (TRACE BACK SYSTEM)省略:TBSシステムとは、各商品の品種、産地、農薬、栽培者、収穫日、入荷日、生産日等の細かな記録をデータ化し、TBS トラッキング番号をつける事により、商品の正確な資料をコンプューターネットワークで追跡=トレース出来るシステムの事を指しています。データを明確に記録し、まとめるまでには各段階においての責任者や担当実行員のチェックや検査の確認、資料のアップデイト、記録表の記入等が必要となります。万一問題があった場合にはTBSシステムを通して、短時間の内に追跡し危害範囲を最小限に押さえられます。
亜細亜食品ではこのシステムを台湾、中国の工場に一早く取り組み始め、さらなる理想のマネージメント・レベルへ高める努力をしております。全体 (基地作りから、製品加工、そしてお客さまへ届けするまで)の流れを損なわない上で生産能率や品質向上をサポートし、常にシステムを見直しながら有効的な実施方法を検討し実行していく姿勢)であります。
さらに2003年11月から、我が社では新しいオンラインサービスを始めました。お客様には龍海工場TBSネットワークへ直接アクセスして頂き、リアルタイムで龍海工場での商品の残留農薬検査、担当者や出荷日など確認できます 。 |