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Health & Living

エダマメEDAMAMEパワー
エダマメを食べてダイエット!疾病予防!健康を維持!

エダマメといえば居酒屋の定番メニューの一つである。ビールに良く合うプリッとした食感、子供からお年よりまで皆が手を伸ばせるところが人気の秘密である。その上、エダマメはさまざまな高質栄養素が含まれており、医学的にも日本だけではなく、台湾やアメリカでも多様な研究がされている。

最近、健康のために煙草やお酒、お肉も減らしているアメリカの若者のなかでもエダマメはブームになっている。今までポテトチップスやポップコーンを野球やテレビ観戦中に食べていたものの、今では枝豆に変えているという。低脂肪でカルシウムが豊富、そしてコレストロール低下作用があるのでコレストロール値の高さに悩むアメリカ人には救世主的存在なのである。

また、エダマメはたんぱく質が豊富な為、お肉の替わりに喫食しているベジタリアンやダイエットの人もいる。エダマメはそのままスナック感覚で食べたり、炒めたり、サラダ風にしたりと食べ方は色々!!まさしく最高な 自然健康食品である。副作用の可能性がある薬や治療で病気を治すより、大切なのは日ごろから健康食品〔エダマメ〕を喫食し、病気を予防することです。亜細亜食品は創設されて以来一貫して枝豆を専門に生産販売し、今では環太平洋地域一の冷凍枝豆サプライヤーとして、そして日本及びアメリカ市場への最大輸出企業としてお客様よりご信頼を頂いております。では、ここにいくつかの枝豆に関する学会発表を紹介いたします。

  • 高質栄養素:
    エダマメは野菜の中で唯一魚やハムなどとほぼ同じぐらいの主要栄養素であるたんぱく質や脂肪、炭水化物が含まれている。また、カルシウム、鉄、亜鉛、銅などの微量元素にも富み、ビタミンA&Eは魚より多い。その上、アルコール代謝に必要なB群ビタミンは焼き肉並みにたっぷりあるのでこうなるともう動物性食品の域に入る。さらにエダマメはカリウムや食物繊維が非常に多く濃縮野菜ともいえる。そしてビタミンCを柑橘類並みに豊富に含むので新鮮な果物その物とさえいえる。

  • 心臓病リスク低下効果:
    エダマメに含まれている植物物性たんぱく質は18種類のアミノ酸から組織されている。栄養価が高いだけではなく、日本やアメリカの実験では血中コレストロール低下作用が証明されている。1999年秋、アメリカの Food & Drug Administration (FDA)ではエダマメ商品に“心臓病のリスクを低下する”と言うラベル貼りの許可が降りている。また、消化途中で出来てくるペプチド類〔たんぱく質の個小段片〕からは強力な血圧降下成分も見つかっている。このペプチド類の中には鎮痛、神経興奮抑制、催眠作用を持つものもある。

  • ダイエット効果:
    エダマメに含まれているサポニンは肝臓機能の障害や疾病を予防するだけではなく、体内の脂肪の合成や脂肪の吸収を抑制し、脂肪の分解を促すので理想的なスタイルを保つ効果を有しています。

  • 脳の活発化効果:
    エダマメに含まれているレシチンは細胞膜の主要成分です。細胞を若く保つ血管の壁についたコレストロールを溶かし、脳や神経系統の活動を活発にしてくれます。

  • 老化の防止:
    エダマメに含まれているイソフラボノイドには活性酸素を消去する働きがあることから動脈硬化、ガン、老化の防止作用が研究されている。また、エイズウイルスやガンの原因ウイルスを抑制すると言う実験結果も報告されていて、医学界では今後更なる新発見を期待している。

  • 癌の予防:
    エダマメに含まれているブロテアーセ抑制剤、フイターゼ、植物コレストロール、サポニン、イソフラボノイド等の総合効果は癌予防の免疫系統を増進し、乳癌、皮膚癌、結腸癌等を予防し癌にかかりにくくする作用があります。

  • 更年期障害の防止:
    エダマメにはイソフラボノイド(植物エストロゲン)が含まれており、エダマメを喫食する事により女性の発情を促すホルモンであるエストロゲンを補給する事ができると考えられています。アメリカの実験ではのぼせや発汗といった更年期障害の症状が低下すると言う結果が報告されています。1カップのエダマメは約1錠のプリマリン(エストロゲンリプレースメント剤)分です。

  • 骨粗鬆症の防止:
    日本人女性はエダマメをはじめとした豆類を食べているため、骨折比率は動物性たんぱく質ばかりを食べているアメリカ人女性の約半分です。アメリカの実験では、毎日必要なたんぱく質を肉や乳製品ではなく、エダマメなどの豆類から取る事でより多くのカルシウムが摂取でき、骨の密度も上昇すると言う結果が報告されています。

  • 参考資料:
    アメリカ ニューヨークタイムズ“ Soy Protein is a Potent Weapon”1995年8月
    日本経済新聞 女子栄養大学教授 五明紀春 1997年12月15日
    アメリカ 月刊雑誌 “セルフ”1999年5月
    アメリカ Food & Drug Administration (FDA) 1999年
    アメリカ ワイルド オーツ 健康食品マーケット 月刊情報 2000年1月
    アメリカ ロスアンジェルス タイムズ 2000年
    台湾区冷凍菜果工業同業公会



 




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