安全な商品をお届けすることも、食品企業の義務だと考える当社では厳格な衛生管理はもちろんのこと、台湾をはじめとする各国の規定に従った厳しい品質基準を基に最新検査機を導入する等管理過程を常に改善しております。生産過程並び出荷前には金属検査、微生物検査と農薬検査を行い、常に安全な商品を提供する事を心がけております。さらに品質及び工場管理強化の為、GMP、ISOとHACCP管理法を各工場に導入しております。また、当社は低農薬と低化学肥料の研究だけでなく、無農薬、無化学肥料、すなわちオーガニックにも取り組んでおります。その先がけとして、山東省にある泰安泰山亜細亜が中国初の冷凍有機野菜加工工場として1997年に中国OFDC(OrganicFood Development Center of China)、1998年にアメリカOCIA(有機農作物改良協会)の認定を取得し、2000年には日本有機JAS認定を取得しております。福建省にある亜細亜食品南靖工場も1999年に有機竹の子の認定をOFDCから取得しております。当初山東省では15町歩の認証地でスタートしたものの、2005年には3860町歩まで拡大しております。商品も少数品目から30数種類まで伸び、今や年間5000トンの輸出が可能となり、今後更なる拡大を続けていく所存でおります。